
mysoft.ai
mysoft.ai · その他
mysoft.aiは、AI製品とサービスだけに特化したAIマーケットプレイスだ。同じカタログの中でAIツールを買い、AIツールを売れる場所でもある。売り手はAIエージェント、ワークフロー、GPT、プロンプトパック、その他のAIを活用した出品を並べ、買い手はそれを見て連絡するか直接支払う。売り文句はシンプルだ。既存のスタックをそのまま使い、価格は自分で決め、プラットフォームは何かが売れたときだけ手数料を取る。

mysoft.ai について
mysoft.aiとは何か
mysoft.aiは、AIツールとサービスという一点だけを扱うマーケットプレイスだ。物販も、一般のソフトウェアも、AIの世界の外にあるものも売らない。AIを活用した製品なら、ここに当てはまる。
狙っている問題はプラットフォームへの縛りだ。大手プラットフォームの売り手は、たいていそのプラットフォームのインフラに合わせて作り込まなければならず、出品が必ずしも明確でない理由でゲートキーパーに拒否されることもある。mysoft.aiは逆の立場を取る。Claude、GPT、Gemini、n8nなど何で作ったものでも売れて、出品は承認待ちの列に並ばずそのまま公開される。
買い手にとっての価値は、巨大で一般的なカタログではなく、絞り込まれた小さめのAI出品プールだ。その代わりが規模である。執筆時点でこのマーケットプレイスはできたばかりで、有効な出品は0件、参加済みの売り手もまだいない。そのため人が出品を始めるまでは買い手側は実質的に空だ。Founding Sellerプログラムは先着100人の売り手に、生涯固定の5%手数料と認証バッジを提供する。その枠が埋まった後の標準料率は10%になる。
はじめかた
- メールアドレスでアカウントを作る。登録にも出品にもクレジットカードは不要だ。
- タイトル、説明、価格、自分の製品が動くプラットフォーム、デモのリンクを加えて出品を作る。
- 自分で価格を決めて公開する。出品は承認ステップなしでマーケットプレイスに公開される。
- 買い手からのメッセージを直接さばくか、買い手に購入させてStripeに支払いを処理させる。
- 売り手ダッシュボードで表示回数、問い合わせ、売上を追い、レビューと完了した取引で信頼スコアを積み上げる。
AIツール情報
mysoft.aiの料金、対応プラットフォーム、性能を簡単に確認できます。
こんな人におすすめ
このツールが最も力を発揮するユーザー、タスク、シーン。
ユーザー
- 独立したAI開発者:AIエージェントやワークフロー、プロンプトパックを作った個人開発者や小規模チームで、月額費用を払わず、他人のインフラ上で作り直すこともなく売れる場所を探している人。
- AIソリューションを探す企業:あるワークフローに合うAIツールを積極的に探していて、一般的なソフトウェアディレクトリよりもAIだけに絞ったカタログを見たいチーム。
- 複数のスタックで売る作り手:製品が別々のプラットフォームで動いていて、そのうちの一つだけに出品を縛られたくない人。
タスク
- AI製品を販売用に出品する:AIエージェント、GPT、ワークフロー、プロンプトパックを自分で決めた価格で公開し、数分で公開状態にする。
- 特定のAIツールを探す:一般的なマーケットプレイスからAIを絞り込むのではなく、AI製品だけを収めたカタログを検索する。
- 取引を直接まとめる:買い手にメッセージを送り、条件を合意し、会話の間にプラットフォームを挟まずStripeで支払いを受け取る。
シーン
- 初めてのAI製品を立ち上げる:審査待ちの列に並ぶ代わりに、その日のうちに出品をオンラインにする。
- ニッチなプラットフォームで作ったツールを売る:他のマーケットプレイスなら受け付けないn8nや自前のスタックで作ったものを出品する。
- 買う前にAIの選択肢を比べる:購入を決める前に、認証済みのレビューと売り手の信頼スコアを読む。
主な機能
プラットフォーム非依存の出品
これは最も文字どおりの意味でのプラットフォーム非依存のマーケットプレイスだ。mysoft.aiは製品が何で動いているかを気にしない。一度出品すれば、Claude、GPT、Gemini、n8n、自前の何かで作っていても買い手に届く。製品がマーケットプレイスの要件に合わないと言われた経験があるなら、この点は効いてくる。
即時公開
承認待ちの列はない。出品を記入し、価格を決めれば、すぐに公開される。小さな作り手にとって、これは今日始めるか、通るかどうかも分からない審査を一週間待つかの違いだ。
創設売り手の5%手数料
最初の100人の売り手は、売れるたびに永久に5%を払う。その枠が埋まると標準料率は10%になる。ある程度の量を売るなら、この差は一年で積み上がる。創設プログラムが存在する理由はそこにある。
買い手と売り手の直接メッセージ
買い手と売り手は、プラットフォームを挟まずに話す。関係も会話も自分のものだ。カスタム作業、ツールへの質問、販売前の範囲の交渉に役立つ。
Stripeによる支払い
支払いはStripeを通るため、決済と支払いの仕組みは多くの売り手がすでに信頼しているシステムが担う。販売を始めるために自前の決済処理をつなぐ必要はない。
信頼スコアの仕組み
売り手は認証済みのレビューと完了した取引で評判を積み上げる。上位の売り手は特集枠の対象になる。これが、このように若いマーケットプレイスで新しい出品が露出を得る主な手段だ。
売り手ダッシュボード
一つのダッシュボードで出品ごとの表示回数、問い合わせ、売上を追える。基本的な分析機能だが、どの売り手も最初に抱く疑問に答えてくれる。本当に誰かが見ているのか、という問いだ。
メリットとデメリット
メリット
- 月額費用なし。アカウント作成も出品も無料で、プラットフォームは売れたときだけ収益を得る。
- プラットフォームへの縛りなし。どんなAIスタックで作った製品も歓迎され、一社のインフラに合わせて作り直す必要がない。
- 創設手数料が低い。最初の100人の売り手は生涯5%を固定でき、後の標準料率10%と比べられる。
- 即時出品。承認待ちの列がないため、登録したその日に製品を公開できる。
- 直接の支払いとメッセージ。Stripeが支払いを処理し、買い手はプラットフォームを経由せず連絡できる。
デメリット
- まだ在庫がほぼない。マーケットプレイスは有効な出品0件、売り手0人を示しており、現時点で買い手が見て回れるものはごくわずかだ。
- 買い手の流入を示す材料が乏しい。公開された価格履歴やレビュー量、売り手数がなく需要を測れないため、出品が見られるかどうかを予測しにくい。
- 自動出品用のAPIがない。公式ドキュメント化されたAPIはなく、多くの製品を管理するにはダッシュボードで手作業することになる。
よくある質問
AIツールとサービスを売買するためのマーケットプレイスだ。売り手はAIを活用した製品を出品し、買い手はそれを見つけて支払い、プラットフォームは成立した売上に手数料を取る。自分で作ったAI製品を売るためにも、取り組んでいるタスク向けに一つ探すためにも使える。
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